ファインコーヒーの全成分を徹底解析しました!

ファインコーヒー 成分
ファインコーヒーの成分をサプリメントアドバイザーが全てご紹介します。

 

 

ファインコーヒーは、

原材料+添加物

となっています。

 

ファインコーヒーの全成分

 

原材料

難消化性デキストリン、還元麦芽糖、乳糖、コーヒー、ガルシニアエキス、γーアミノ酪酸(GABA)

 

添加物

コーヒー豆抽出物、乳清ミネラル、香料、ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6

 

栄養成分(1袋(10g)あたり)

エネルギー38.4kcal、たんぱく質0.44g、脂質0.07g、炭水化物8.99g、食塩相当量0.084

添加物というと、カラダに良くない成分をイメージしがちですが、一般に添加物は、良い添加物もあれば悪い添加物もあります。

 

とは言え、ファインコーヒーに含まれている添加物ってどんなものなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

 

ですので、まずは、ファインコーヒーの添加物。そして原材料の順に解析していきます!

 

ファインコーヒーの添加物を徹底解析!

添加物は、食品衛生法で定義されています。

食品の製造過程で、または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの

それでは、早速、ファインコーヒーの添加物をみてみましょう。

 

コーヒー豆抽出物

まずは、コーヒー豆に含まれるコーヒーポリフェノールです。このコーヒーポリフェノールには、クロロゲン酸とよばれる血圧を下げる効果がる成分です。また、酸化防止剤としても働くため、添加物として使われています。

 

ちなみに、クロロゲン酸は、花王でも研究されており、「コーヒー豆由来のクロロゲン酸類の継続摂取により、日本人成人の高めの血圧を下げる機能があることは十分な科学的根拠がある」とコメントしています。

 

乳清ミネラル

チーズは作る時に、乳分+透明な液に分解されます。この透明な液をホエイ(whey)といいます。乳清ミネラルは、そのホエーに含まれるミネラルを抽出し濃縮したものです。プロテインにはホエイが含まれています。豊富なミネラルが含まれています。

 

乳清ミネラルは、協同乳業でも研究されており、血圧改善作用があることは、研究結果にも記載されています。こちらも加えられています。

ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6

ここでは、ビタミンB群をまとめて解析してきます。

 

ナイアシン

水溶性のビタミンB群の1つです。別名ビタミンB3とも呼ばれています。ナイアシンは、二日酔いを起こす成分を分解してくれる働きがある補酵素でもあり、神経系、循環器系の働きを助けてくれます。

 

ビタミンB1

砂糖などの糖質の分解を助ける働きがあります。中枢神経や精神を安定させる働きがあります。ビタミンB1が不足すると、疲れやすくなったり、むくみ、便秘、胃腸障害がおこります。

 

ビタミンB2(リボフラビン)

脂質を代謝することから肥満予防の作用があります。また、肌の代謝や髪の再生、爪をつくる働きや、糖質も代謝するため、糖尿病予防としても働きます。

 

ビタミンB6

ビタミンB6は、脂質の代謝をよくする成分です。免疫機能を正常に維持する働きや、皮膚や歯をつくる働きがあります。
ファインコーヒー成分

 

ファインコーヒーの添加物の総評

ファインコーヒーの添加物は、コーヒーポリフェノール、脂質の代謝機能のあるビタミンBを中心とした成分となっています。栄養価が高いだけではなく、鮮度の維持にも一役かっていることが分りますね。

 

つまり、ファインコーヒーの添加物は、原材料の栄養を補助し、肥満対策としての働きをもった成分が中心とも言えるでしょう。

 

ファインコーヒーの原材料を徹底解析!

ファインコーヒーの原材料は、全部で6種類です。
「難消化性デキストリン、還元麦芽糖、乳糖、コーヒー、ガルシニアエキス、γーアミノ酪酸(GABA)」

 

ここでも同様に、それぞれの成分をみていこうと思います。
ファインコーヒー

 

コーヒー、乳糖

コーヒーは、ブラジル産のコーヒ豆を使っています。乳糖は、ラクトース(ブドウ糖+ガラクトース)と呼ばれる哺乳類の乳の中に含まれる二糖類です。

 

乳幼児のエネルギー源でもあり、母乳には6%程度、牛乳には4%程度含まれています。

 

牛乳アレルギーの方は大丈夫ですが、コーヒーにミルクを入れるとお腹を下すなど乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)の方は、やめた方が良いでしょう。

 

難消化性デキストリン、還元麦芽糖

難消化性デキストリンと還元麦芽糖は、とうもろこしのデンプンから作られる低カロリーの成分です。難消化性デキストリンは、食物繊維で血糖値を下げる働きがあります。トクホの商品にも含まれています。

 

還元麦芽糖は、糖尿病の方の食事療法で40年以上も使われている定番の成分です。また、患者や手術における静脈注射用補糖液として使われることもあり、医療分野でも使われている甘味料です。

 

ファインコーヒー ダイエット

ガルシニアエキス

ガルシニアは、ガルシニアカンボジアと言うオトギリソウ科の植物です。熟果は生食、乾燥果皮はスパイスとして利用されます。

 

このガルシニアは、HCA(ハイドロキシクエン酸)と呼ばれる成分が主要な成分です。
これは、健康食品に良く含まれている成分の1つです。

 

主な働きとしては、

コレステロール値の値を下げる、
・体内に蓄積されている脂肪酸を燃焼する
血糖値を一定に保ち、空腹感を抑える

といった作用がります。ですので、ダイエットしたい方向けの成分と言えるでしょう。

 

γーアミノ酪酸(GABA)

GABAは、高血圧・血圧を下げるファインコーヒーのメインとなる成分です。血圧を下げる機能性表示の成分として、このGABAを消費者庁に届出しています。

 

ファインコーヒーは、臨床試験で使用しているGABAを2倍の20mgを配合しています。

ファインコーヒー高血圧GABA

 

ファインコーヒーの全成分を徹底解析まとめ

ファインコーヒーは、原材料+添加物で作られていますが、血圧の高い方には効果的な成分が中心となっています。
また、血圧が正常な方にとっては、生活習慣病予防にもなるため、家族で飲める健康的なコーヒーといえるではないでしょうか。

 

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