ファインコーヒーの飲み方

ファインコーヒーを飲むなら、美味しく、効果的に飲みたいですよね。
ここでは、どんな成分が含まれていて、どんな飲み方をしたら良いのかご紹介します。

 

 

ファインコーヒーの成分の3つの働き

1.血圧を下げる成分GABA
2.血糖値を下げる難消化性デキストリン
3.脂肪の吸収を防ぐガルシニアエキス

 

飲み方は、決まりはありませんが、成分からみた場合、より効率化できる飲み方があります。

 

ファインコーヒーの作り方

ファインコーヒーの作り方は2ステップと簡単です!

1.コーヒーカップの中にファインコーヒーを1袋入れます。
2.カップの中にお湯または水を入れます。(100ml〜150ml)

ファインコーヒー 作り方

ファインコーヒーはアイスもホットも美味しい

ファインコーヒーは、アイスにしてもOKですし、冬は温かくホットで飲むことができます。
下の写真は、ミルクをいれてカフェオレにしてます♪美味しい〜。

 

ファインコーヒー ホット

 

また、ストレートで飲むのもOK!ミルクを入れてカフェオレにして飲むのもよし!私はこれが一番好きです♪

 

ファインコーヒーの成分はアイスにしてもホットにしてもどちらでも効果は変わらないので、お好きな飲み方で大丈夫ですよ。

ファインコーヒーを飲むタイミングはいつ?

ファインコーヒーを飲むタイミングに決まりはありません。
ですので、いつ飲んでも大丈夫です。

 

血圧を下げたい場合は、タイミングよりも継続性の方が大切です。なので、忘れないタイミングがベストです。

 

例えば、朝食時、昼食時、夕食時など1日のどこかで定めておいた方が忘れる確率が減ると思います。
私は朝食時に飲んでいます♪

 

ファインコーヒー 朝食時

 

血糖値を下げたい、脂肪の吸収を抑えたいといった場合は、食前がおすすめです。

 

というのも、ガルシニアエキスであり脂肪の吸収を抑える作用は、食べた後に効果が発揮されるからです。
また、血糖値は、食前よりも食べた後。食後の方が上がりやすいです。

 

その意味では、食前が良いでしょう。

ファインコーヒーは1日何杯飲むのが目安?

ファインコーヒーは1日1杯が目安になっています。
定期コースも2ヶ月で60杯分。つまり、1日1杯で計算しています。

 

特に、GABAは一度に大量に飲むよりも、続けて毎日飲む方が効果が出やすいので、日によって飲む量にばらつきがないようにしたいところです。

 

ただ、難消化デキストリンは、食物繊維のため、あまりたくさんの量を飲んでしまうと、お腹がゆるくなる可能性があるので、そこは注意しておきましょう!

 

ファインコーヒーで高い血圧を下げるポイント

ファインコーヒーにはGABAなど血圧が高い人が飲むと下がる成分が含まれています。

 

高い血圧が徐々に下がっている方は口コミでご紹介しましたが、多くの方は3ヶ月以上は続けて飲んでいる方です。

 

ですので、血圧が高い方が飲むポイントは3つです。

  1. 飲み忘れを減らす
  2. 継続して3ヶ月以上は飲む
  3. 血圧を測る

1.飲み忘れを減らす

どうしても、続けていく中で飲み忘れや、外出でどうしても飲めないことも出てくるでしょう。

 

ですので、普段の生活の中で飲む時間やタイミングを決めておくと、それが習慣になるので飲み忘れが減ってきます。

 

私の場合、以前は、飲み忘れが多かったのですが、朝の朝食時に飲むことを決めました。
それからは、忘れることがなくなったので、時間を決めることは大切だと思いますよ。

 

2.継続してみる(3ヶ月以上)

血圧は、すぐに下がるものではありません。
ある程度の期間が必要になってきます。

 

特にGABAは、臨床試験にある通り、下がり始めるスピードは緩やかです。
ですので、慌てずに、普段のコーヒーを置き換えるだけの気持ちで続けていきましょう。

 

1ヶ月毎に血圧を測るとその変化を実感することが出来るようになりますよ♪

ファインコーヒーは糖尿病の方にどうなの?

グラフの青色は普通のお茶、赤色は、難消化性デキストリンが添加されたお茶です。

難消化デキストリン 血糖値作用

 

これを見て分る通り、難消化性デキストリンには、血糖値を押さえる効果があるということです。

 

ファインコーヒーの上手な飲み方

糖尿病の方がファインコーヒーを飲む場合は、飲むタイミングもポイントです。
ただ、必ずという決まりはありません。

 

先ほどのグラフからも分る通り、難消化性デキストリンの効果は、「食後」です。つまり、食べた後は、血糖値が上がりやすくなるため、その前に飲んでおくと良いことが分りますよね。

 

なので、ファインコーヒを飲む場合は、
「食前」
がベストです。

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