ファインコーヒーを飲んで副作用はある?

ファインコーヒーは機能性表示食品ですが、初めて飲むにあたって、副作用が心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで、まずはファインコーヒーの全成分をみながらご紹介していきます。

 

 

ファインコーヒーの全成分

ファインコーヒーの全成分を挙げてみました。
一番多く含まれているものが、難消化性デキストリンですね。
ファインコーヒー成分

 

原材料

難消化性デキストリン、還元麦芽糖、乳糖、コーヒー、ガルシニアエキス、γーアミノ酪酸(GABA)

 

添加物

コーヒー豆抽出物、乳清ミネラル、香料、ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6

 

栄養成分(1袋(10g)あたり)

エネルギー38.4kcal、たんぱく質0.44g、脂質0.07g、炭水化物8.99g、食塩相当量0.084

 

難消化性デキストリンという言葉を聞く人も珍しくないと思うので、簡単に説明すると、食物繊維(とうもろこしのデンプン)です。

 

トクホのお茶や便秘解消の成分に入っています。
難消化性デキストリンは、機能性表示食品でもあり、特に血糖値を下げたりや中性脂肪を減らす食品に含まれています。

 

ファインコーヒーは妊娠中は飲んでいいの

おすすめしません。どうしても飲みたいという場合は、医師に相談の上、決めましょう。

ファインコーヒーは、カフェインだけではなく、脂肪の吸収を阻害するガルシニアエキスが含まれています。

 

これは、ダイエットする方向けの成分なので、妊娠中は避けた方が良いでしょう。

 

また、カフェインも決して良いわけではありません。

 

 

ファインコーヒーは飲みすぎると、低血圧になる?

ファインコーヒーは、飲み過ぎたからといって低血圧にはなることはありません。

どちらかというと、低血圧の方や健常の方は、リラックスや夜ぐっすり眠るために飲んでいる方がほとんどです。

 

あくまで、GABAは、血圧が高い人にとって効果はありますが、低血圧や標準血圧の方が摂ったからといって変わることはありませんので安心してください。

 

どちらかというと、注意すべきは、飲みすぎでしょう。

 

飲みすぎは、お腹を下す可能性があります。
というのも、ファインコーヒーには、難消化性デキストリンという食物繊維が豊富に含まれているからです。

 

便秘の方にはおすすめの成分ですが、やはり飲みすぎはNGです。

 

ファインコーヒーは1日1杯が目安なので、3杯も4杯もまとめて摂っても効果が大きくなるわけではないので注意しましょう。
ファインコーヒー 難消化性デキストリン

 

ファインコーヒーの賞味期限

ファインコーヒーの賞味期限は、2年程度です。
(私が注文した日と賞味期限日を比較した結果。)

 

なので、市販と違って、新鮮なコーヒーが飲めると思います。
また、1包1包がパッケージになっているので、保存もしっかり効きますよね。

 

だから、美味しいのかもしれませんね〜♪
ファインコーヒーの味って実際に飲んでみるととても飲みやすいですよ。

 

ただ、包を開封した場合は、なるべく早く飲みましょう。

 

血圧を下げるお薬を飲んでいる場合は?

医師または薬剤師に相談の上、飲みましょう。

病院で薬を処方されている場合、次に診察した時に、医師が判断するときに、薬が効いているのかファインコーヒーが効いているのか分からなくなることがあるようです。

 

ですので、その場合は、処方箋を持って、薬局に確認するか、医師に相談してから飲んだ方が安心できると思います。
ファインコーヒー お薬を飲んでいる

 

血糖値のお薬を飲んでいる場合は?

医師または薬剤師に相談の上、飲みましょう。

高血圧で血糖値のお薬を飲んでいる方も多いと思います。

 

もちろん、ファインコーヒーを飲んでいる方は、珍しくないと思います。ただ、その場合も、一人一人渡されている薬が異なることから、まずは医師に確認してから飲んだ方が良いでしょう。

 

乳糖不耐症の方は?

飲むのは控えた方が良いでしょう。

牛乳を飲むとすぐに下痢になったり、コーヒーにミルクを入れると下痢になる方もいます。

 

ファインコーヒーには、乳糖(ガラクトース)が入っているため、お腹を下す可能性もゼロではありません。ですので、あまりおすすめしません。

 

どうしても飲みたい場合は、1包分を全て飲むのではなく、半分以下にして飲んで様子をみてからにしましょう。

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