ファインコーヒーに含まれているカフェインの量は?

ファインコーヒーのカフェインは、1包あたり、49mg(0.049g)入っています。

 

一般のコーヒーのレギュラーコーヒー浸出液が100ml当たり、カフェインの量は60mgですので、若干少ないですが、ほぼ変わらない量です。

 

カフェインは、
眠気、倦怠感、覚醒作用、頭痛、利尿作用に効果のある医薬品の中にも含まれている成分です。

 

 

ファインコーヒー カフェイン

 

子供は飲めるの?

ファインコーヒーは、紅茶やコーヒーに飲み慣れているなら、飲むことができます。

 

以下は、カフェインの量を比較した表です。
(文部科学省が公表している日本食品標準成分表を元に作成)

飲料 カフェイン(100ml当り)
玉露 160mg
レギュラーコーヒー 60mg
ファインコーヒー 49mg
紅茶 30mg
煎茶 20mg
ウーロン茶 20mg

紅茶とレギュラーコーヒーの間といったところでしょうか。
ファインコーヒー カフェイン

 

妊婦さんはファインコーヒーは飲める?

妊娠中は、ファインコーヒーはやめておいた方が良いでしょう。

 

というのも、ファインコーヒーはカフェインが含まれているからです。特に、妊娠中は、デリケートな時期です。

 

また、ファインコーヒーは、ダイエット効果のあるガルシニアエキスが原材料として含まれています。

 

これは、脂肪の吸収を阻害する成分なので、妊娠中は避けた方が無難です。

 

どうしても飲みたい場合は、医師に相談の上、決めていきましょう。

 

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